ゴールドとプラチナのミンサーペアリング

加工, オーダー, ミンサー, コンビ


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2016年03月09日

こんにちは。

天久加工所です。

最近は20度超えの日が続いて、だんだんと沖縄は暑くなってきています(^^;

 

来週の月曜日は3月14日ホワイトデーです♡

お返しに、ピアスやネックレス等のジュエリーはいかがですか(*^^*)?

 

お相手の好みがわからない…とお悩みの方も心配ご無用です。

 

天久加工所の商品券をプレゼントしたい…というお客様の声から

オリジナル商品券を作りました!

 

 

 

金額は1,000円、10,000円とありますので、ご予算に合わせて組み合わせることができます。

商品券をプレゼントすれば、お好みのジュエリーを店頭商品の中からお選び頂けますよ♡

 

成人、還暦のお祝いなどにプレゼントしても喜ばれますね(^-^)

詳しくはスタッフまでお問合せください♪

 

 

 

さて今回は、フルオーダー頂いた

ゴールドとプラチナのミンサーペアリングの制作工程をまとめました。

 

異なる素材であるゴールドとプラチナを一つのリングにするためには

溶接する必要があります。

ゴールドとプラチナでパーツを作り、溶接して組み合わせていく。

どのようにパーツを作り、どのように組み合わせていけば、

綺麗に、効率よく仕上げられるのか…

通常のリングと比べ工程が多く、

デザインによっては悩まされる部分であり、またその時間が面白くもあります。

 

今回は、ワックスと呼ばれるロウのようなもので型を作り、

溶かした地金を流し込みして作る(キャストといいます)パーツと、

地金を切り出して作るパーツとを溶接して組み合わせ、一つのリングに仕上げていきます。

 

 

ワックスで作った型。

こちらは土台となるリングで、プラチナでキャストします。

 

こちらはパーツ部分の型です。

こちらもプラチナでキャストします。

よくみるとミンサー柄が入っています。

 

 

プラチナでキャストをし、軽く磨いた状態です。

 

ミンサーは余分な部分をカットしました。とても小さなパーツです。

 

リングのカーブに合うよう、ミンサーにも微妙なカーブをつけています。

 

K18の板を削り出して、パーツを作ります。

 

糸鋸で三日月型を作ります。

溶接部分にぴったりとあうよう、ヤスリで形を微調整しながら。

 

全てのパーツが揃いました。

 

一つ一つの部品に、ロウ材を流し込みていねいに溶接します。

 

 

綺麗に磨いて完成です☆

 

 おしゃれなコンビのミンサーリングは、ひときわその存在感を放ちます。

お客様にも喜んで頂くことができました。

 

オーダーありがとうございました(^-^)


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