ダイヤモンドの選び方。

よくある質問, 4C


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2010年03月20日

結婚指輪・婚約指輪なら沖縄の天久加工所


こんにちは。さっきです。

今日はエンゲージリング選びなどで、ダイヤモンドを選ぶ時にどのようにしたらいいのでしょうか?
という質問が多いのでお答え致しますよ

ダイヤモンドの4C
4Cとはダイヤを評価する時の基準となります。

●重量(カラット)CARAT
ct(カラット)はダイヤモンドの重さの単位です。
 重くなればなるほどダイヤのサイズも大きくなります。
 0.25~0.5ctがエンゲージリング枠のデザインも豊富でお値段もお手ごろなので人気です。

●色(カラー)COLOR
ダイヤの色の等級です。
 Dカラーが無色で一番良い評価です。D、E、F、G、・・・Zとアルファベット順に等級が下がっていきます。
 一般に、等級とともに価格も下がっていきますが、 Z以下のダイヤモンドの中でもピンク、ブルー、パープルなど綺麗に色づいたものはファンシーカラーと呼ばれ、希少価値があります。
 D~F(無色)
 G~J(ほとんど無色)
 K~M(僅かな黄色)
 N~Z(うすい黄色・・・・・黄色)  
 天久加工所ではD~Hくらいまでをオススメしています。
 ファンシーカラーの天然ピンクダイヤモンドもかわいくてオススメですよ。


最高カラーのD 0.27ct SI2 3Ex HC(ハート&キューピッド) スターリングシルバーダイヤモンドリング SV925(鑑定書付)


最高カラーのD 6本爪のプラチナダイヤリング 0.226ct D SI1 Excellent


●透明度(クラリティ)CLARITY
天然のダイヤモンドにはダイヤモンドができあがるまでにとりこまれたインクルージョンとよばれる内包物などの特徴があります。

FL     (Flawless : 10倍の拡大で内部、表面ともに欠点なし)
IF     (Internally Flawless : 10倍の拡大で微小な表面の欠点あり)
VVS1、2 (Very Very Slightly : 10倍の拡大で発見困難な微小の欠点あり)
VS1、2  (Very Slightly 1、2: 10倍の拡大で発見が多少困難な欠点あり)
SI1、2   (Slightly Included 1、2 : 10倍の拡大で発見が容易。肉眼では発見困難)
I1、2、3  (Imperfection : 肉眼で容易に発見できる欠点あり)
肉眼で見て綺麗に見えるSIクラス以上がお勧めです。

●カットCUT
原石ダイヤモンドを緻密に計算されつくした角度や、 各カット面の大きさで カットしていくとその
輝きが引き出されます。

カットの等級は
EXellent
VeryGood
Good
Fair
Poor
です。
カットはExellentがお勧めです。
カットの等級には含まれませんが、対称性やプロポーションが良いと、専用の装置で見たときにハートと天使の矢があらわれ、「Heart & Cupid(ハート&キューピッド)」と呼ばれます。
カットを見るときはHCがついているかどうかもチェックしてみてくださいね。

カットはダイヤモンドの輝きにはとても重要なんだよ。




彼女へのプロポーズは天久加工所のダイヤモンドリングで・・・


ピンクダイヤのV字プラチナダイヤリング 0.331ct G VS1 Good


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